DIY講座

 

「DIY」とは

「DIY」とは、「Do It Yourself」の頭文字をとったもので、
「住まいと暮らしをよりよいものにする ため、自らの手で快適な生活空間を創造すること」を言います。
カーポート屋根、テラス、バルコニーと、エクステリアの 修理に最適なポリカーボネート!レキサン™ ポリカーボネート は、優れた性能により、お客様の安全と快適な空間演出の お手伝いを致します。ご指定寸法へのカットから切削加工 まで、ポリカ1枚からご対応致します。

ボルトを使って止めてみよう!

ボルトやビスを使って、ポリカーボネートを取り付ける場合、ポリカーボネートの伸縮を考慮して作業してくいただく必要があります。

1)ルーズホール

ボルトやビスの取り付け穴は、一般的には、ボルト径よりも2㎜~4㎜程度大きい、ルーズホールを推奨しています。(5㎜のボルトで取り付ける場合は、7㎜以上のルーズホールが必要です)
あまりボルト部を締め付けすぎないようにしてください。ゆるみ止めの薬品等を使用しないでください。
ついつい固定したくなるものですが、ポリカーボネートは気温等により伸び縮みするため、それに対応する遊びが必要です。

2)ワッシャーとゴムパッキン

取り付けには、局部応力集中を防止するために、ワッシャーとゴムパッキンで取り付けることを推奨しています。

  • ワッシャーは、防錆処理されたもので、なるべく大きめのものをご使用ください。
  • ゴムの種類は、CR(クロロプレン)ゴム、EPDMゴム等を使用してください。

3)ボルト止め間隔

以下を推奨しています。
板厚が3㎜未満・・・・・20cm以下
板厚が3㎜以上・・・・・30cm以上
なべ頭タイプか6角ボルトを使用してください。皿ビスは、使用しないでください。

4)端部からの距離

伸縮等への対策のため、端部からの距離は、穴径×2.5倍を推奨しています。
7㎜の穴径ですと端部からの距離は、17.5㎜必要になります。

5)シーリング材

シリコン系脱アルコールタイプをご使用ください。(本サイトで販売しています)
※シリコン系シーリング材は多種ありますので、脱アルコールタイプか、必ずご確認ください。
 *塗装のある場合、適応しない場合がございます。ポリカプロ迄お問い合わせください。
 *シーリング材とゴムパッキンを併用する場合は、お互いの適応性も考慮してください。

6)マスキングフィルム

レキサン™ポリカーボネートには、両面にマスキングフィルムが貼られています。
これは、キズや汚れから保護することを目的としています。施工後は、すみやかにはがしてください。
そのままにしますと1週間くらいではがれにくくなり、汚れ等不具合につながる場合があります。

好きな形にカットしよう!

ご自分でポリカーボネートを切断する時の方法をご紹介します。巻き込まれ防止の為に、以下ご注意ください。

  • 軍手は着用しないでください。(素手または手に密着する革手袋をご使用ください)
  • 首にタオルをかけて作業しないでください。
  • 服の袖口が引っかからないようにしてください。

お役立ち情報

レキサン™ ポリカーボネートの特長と選定

レキサン™のポリカーボネートには、こんな特徴があります。用途に合わせてご利用ください。
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一般物性比較

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※当サイトは、万一の事故、損害等の責任は負いかねます。施工の際は完全自己責任にてご参照ください。

ポリカーボネートとは

ポリカーボネートの基本的な知識をご紹介いたします。
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